22歳でメイクの学校に通っていた頃、最も日本でイケてたブランドがありました。

その看板アーティストの色使いやニュアンスがとても好きで、日々真似してました。

先日東京八重洲の地下街でそのブランドショップを発見、が、とてもくすんで見えました。30年前と同じテイストだったからだと思います。

感性を吸収しようと躍起になる時、それが25歳だとしたら、そこを頂点だと何年経っても思い続け、進化する先端の感性を吸収できない。

これが命取りになると思いました。
常に新しい何かに触れ、25歳の時と同じ様にガンガン吸収する、感性も知識もスキルも技術も。

ジェネレーションギャップなんか関係ない、脳がめんどくさがり屋になって好奇心を失い、想像力がなくなり腐ってきてるだけです。

歳と共に新しいことをやれなくなったブランドは死ぬ、痛切に感じた地下街での光景でした。

以上、
ウノシュージ
http://go-vacances.net

著者

ウノシュージ

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