大阪・心斎橋のちょっと北に船場というところがあります。
太公秀吉の頃から商都として大阪が栄え、立役者の船場商人という言葉が今も残っています。

(以下、月刊基礎知識より抜粋)

上方商人の3要素は、始末・才覚・算用。いまの言葉でいえば、「始末」はムダを省いて節約する一方で必要な投資は惜しまないこと、「才覚」はアイディアと戦略、「算用」はコスト計算にあたる。また船場の気風としての開拓・挑戦の精神と独立自営の精神、そして商人の基本としての挨拶・立ち居振る舞い。高等小学校や中学をでたばかりの丁稚は、毎日、一日中みっちりとこれらを叩き込まれた。もちろん住み込みで、もちろんすべてが(現在の言葉で言うところの)OJTである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、船場商人の教えを学び、実践させていただいてます。

すっ転んでもケガした以上の知恵を得る!

2020年13週目も気合入れて行きます!

以上、
ウノシュージ

著者

ウノシュージ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA