希望が見えてきた今だからこそ、冷静な判断と未開へ舵を切る勇気が必要だと思っています。

例えば僕らのフェイスエステティックでいうと「ベット数」という基準で売上と費用、効率(人時・家賃)を計算し、各店舗を組み立てていく。単純にソーシャルディスタンスを行うと家賃効率が下がる。(同じ広さ、同じ家賃で、ベット数だけが減り、売上の上限が下がる)

今は緊急事態宣言解除が見え、お客様との再会に思いを巡らせ、ブランドの力を発揮しようと気合も入る。しかしコロナ対策が絶対条件の今、家賃効率が下がるとその分を価格に反映させなければ店舗が立ち行かなくなる。

「エステティックを解放する」と言ってるVACANCESがそんなことをすればダサい。

僕らは僕らじゃなくなる。
だから考えに考え抜こう、なにがVACANCESにとって一番大切なのかを。

原点回帰と未来志向で。

以上、
ウノシュージ
https://go-vacances.net

著者

ウノシュージ

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