第964話:10年一足跳び

ヴァカンスボーテ

数年前に本部事務所は解約し気分次第で自宅近くのカフェを転々と仕事をしている。全国12店舗の場所は考えず、本社登記は最も法人支援が充実している渋谷区とし秘書サービス付きのシェア契約。圧倒的コスパ!

シェアオフィスの法人とは取引をしないという旧体質の地方銀行(健全な銀行はそんな事 言わない)があった。店舗展開の会社なので本部経費は圧縮しています、と言っても聞く耳持たずだったのでバカなのかと思った。

本社を渋谷区に置いているのも、コロナで自治体によって全く企業支援策が違うのが明らかになったと思う。5年前 大阪から東京に移したし、3年前 港区から渋谷区に移した。渋谷区は支援が受実している(金融機関も)。今も大阪本社だったら とか、自宅の鎌倉市にしてたら とか考えると背筋が凍る。

【以降、言いたいこと連発】電話は1対1でのやりとりで、移動中や店にいると話せないので遅すぎる。会って相談?決定事項を通すための根回し?本当に必要なのか。状況把握から意思疎通まで、圧倒的にLINEグループしか使わなくなった。また現在リモート会議を否定する人はいるのか?従来のやり方は移動時間、場所、費用、無駄だらけだ。

僕は事業に関することを多数決で決めない(特に今は)。それは誰も責任を取らなくていいシステムであり、覚悟も要らず、リーダー不要の世界であり、刻々と状況が変わる現在では時間がかかりすぎる。平和ボケ集団がやることだ。物事を決定する順序は自分の責任で 自分の中で存在し決めている。

スタッフや関係者がVACANCESの今後を知りたければ、僕のBLOGを見ればいい。毎日更新なのでリアルタイムに方向がわかるはずだ。先が見えない、正解がわからない、今だからこそ判断のスピードが何よりも大事だと思ってる。

今回書いたことをコロナ前に言えば非難もされた。
でも今はどうだろう?

そう、コロナは10年一足飛びにしてくれた。
かすんで見づらかったものを鮮明にしてくれた。

だから今、
VACANCESにとって最大のチャンスなのだ。

以上、
ウノシュージ
https://go-vacances.net