第802話:3日目コミュニケーション

ヴァカンスボーテ

「チーム内のコミュニケーションは多ければ多いほど良い」は正解ではない。「コミュニケーションで解決することと、ルールを決めて解決することを自分のチームの仕事内容によってバランスよく分ける」が正しい、らしい。

昨日の「多様性のあるメンバーを集めるのが正しい、わけではない」に続き、3日目のコミュニケーション編でも常識を覆される真実を突きつけられた。

流れとしては「適切なルールを設定する」から始める。

チームの仕事内容によって4つのパターンに分ける。お客さんによって臨機応変度が高いか低いか。チームメンバーが同じことをするか違うことをするか。

>>>VACANCES店舗の場合は、
「臨機応変度が高く」「メンバーが同じことをする」に分類。

上記の分類が出たら次は自動的に決まる。
①ルールは「多くか少なくか」②ルールを決めるのは「メンバーかリーダーか」③ルールの責任範囲は「個人かチームか」④ルールの評価は「成果かプロセスか」⑤ルール確認は「多くか少なくか」。

>>>VACANCES店舗の適切なルール設定は、
①ルールは少なく②メンバーがルールを決め③ルールの責任範囲は個人とチームの中間④ルールの評価対象は成果⑤ルール確認は多くも少なくもなく中間。

まあまあ頭ん中ぱんぱんなので続きは24h後、
「相手を理解してから理解される」で。

また明日!
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