第1001話:from NewYork

2019年秋、フェイシャルエステのサブスクで創業5年のヴァカンスボーテは新しいチャレンジを目論んでいた。エステのサブスクに留まらずコスメも込みにするアイデアだ。

理由は3つ。

❶お客さんをキレイにするにはホームケアも必定。

❷オプションで追加料金をもらうのはダサい。

❸チラホラ出てきたサブスクエステを引き離す。

業態を変えるには、創業に匹敵するロマンがいる。

そこで相棒の依子がNYに飛び、現地責任者のNobukoと合流、サロンの詳細が鮮明になった。
僕は新生ヴァカンスボーテの出発点をNYに決めた。

昨年2月VACANCES初の海外店VACANCES NYチェルシー店を出店した。

しかし直後にコロナが世界とVACANCESを沈黙に沈めた。
チェルシー店は勿論、日本の店舗も休業を余儀なくされた。

夏になり日本のサロンは再開、静かに新業態への移行を進めた。
同時にNY発で世界を目指そうとする新生ヴァカンスボーテはコスメ開発に没頭した。

今年に入り、ようやくコスメの内容成分が固まった。

NYチェルシー店の再開はまだだけど、新出発の証としてVACANCES NewYorkのロゴをボトルに入れることにした。
デザインは勿論、大阪万博ロゴデザイナー・シマダのアニキだ。

2021年6月:クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、7月:美容液、UV 、全品ヒト幹細胞培養液配合。
VACANCES NewYork “HITO-KANSAI-VO” Cosmeticsサブスクにぶっ込みます。

以上、
ウノシュージ

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