第810話:平穏な気持ち

ヴァカンスボーテ

大阪メトロ四つ橋線を大国町で御堂筋線に乗り換え天王寺へ。朝早い地下鉄も北から南へは空いていて、えんじ色のシートにリュックを降ろし着席。

昨日から大阪に入ってます。

あべのHoop着。オープン前の静かなサロンで僕が理論と技術研修を終え初めて現場に立つスタッフになりきり、疑問に思ったことを店長に素朴に聞いていきます。そこで不自然に感じたところは一緒に改善案を考えます。

この行動の目的は一つ。

技術や理論を習ったばかりのスタッフは覚えることで頭がパンパン。それに加えて現場オぺレーションの流れに無駄が多いと余計にパニくってします。

そこで整理整頓された使い勝手の良いお店にすることで、新人スタッフの余計なストレスを軽減したいからです。

店長との90分のワークは一瞬で終了。

短く感じるのは想像の焦りから解放される=リアルにVACANCESを感じられる時だけだからでしょう。答えはここにあると思えるので、その時間が一番平穏な気持ちになれます。

さあ難波に移動し、いつもエネルギーが充電されるマネージャーミーティングのスタートです。

以上、
ウノシュージ

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