「酒・タバコやめた!?信じられん」との声を頂いておりますので、まずは歴の長い禁煙について、きっかけと感じたことをそのままお伝えします。

最後のタバコを吸ったのは7ヶ月半前
2018年12月4日(火)am10:00。

大阪へ向かう新幹線車内。当時電子タバコを吸っていて出張ということもあり充電器やケースで小道具がいっぱいでした。
なぜか急に無駄なものを持ち歩いてるという感覚になり、衝動的にタバコに関わる全ての小道具を新幹線内のゴミ箱に捨てました。
「あースッキリした!」とつぶやき僕の禁煙生活は思いつきでスタートしました。

まずはYouTubeを立ち上げ「禁煙 変化」等見まくり

それから自分の体がどう感じるのか実験しようと考えました。

YouTubeにはこんな事例が・・・
1分後、毒素分解スタート。20分後、血圧正常値に、体温の上昇。8時間後、体内に酸素を非喫煙者と同じくらい取り入れられる。24時間後、心臓発作のリスクが下がり始める。48時間後、嗅覚と味覚が回復し始める。72時間後、ニコチンが抜ける。離脱症状ピーク。
1週間後・・・、1ヶ月後・・・、1年後・・・と。

現在7ヶ月半が経過し、タバコの事はまず思い出さなくなりました。

自分でやってみて感じた事は以下の5つ。

①やめた直後から1週間は野生化する。
初体験のストレス?から体に全能感が生まれ野生児みたいになる。アマゾンライダーにでもなった感覚。

②暴飲暴食でまんまる健康優良児。
タバコをやめるとお酒を飲んでも全く酔わなくなる。無限に飲める感覚に。おまけにご飯も美味しいのでまん丸に。

③喫煙者がすぐわかるようになる。
タバコの煙が嫌な匂いだとは思わないので喫煙席でも全く問題ないが、普段の生活で喫煙者はその染み付いた匂いから一発で識別できる。

④タバコを吸ってしまった夢を見て起きる。
夢の中で喫煙し「やってしまった!」と目を覚ますようになる。喫煙を気にかけていないようでも潜在意識では考えているのか?

⑤正直なところ体調は以前とあまり変わらず普通。
タバコをやめたらもっとバシバシに健康を謳歌できると思っていたが、正直あまり変わった感覚はない。

3つの重要な禁煙の味方

禁煙の味方①YouTube
YouTubeには禁煙実行者のリアルな声が無数にある。それを見ているだけで禁煙を楽しめる感覚になる。

禁煙の味方②VAPE
小洒落たVAPE(水蒸気がでる無害のやつ)。僕はレディガガの衣裳デザイナーがデザインしたというVAPEをくわえていた。飲みの席では大活躍で全くタバコがいらなくなる。

禁煙の味方③自己洗脳
「タバコを我慢している」という感覚は苦しい←一度きりの人生、それなら吸った方がまし。でも「禁煙という未知の世界を味わう」と思っていると全くもって楽しい。

これ必項

絶対成功させる方法として、紙タバコをiQOSに変える。それが定着してきたらiQOSをPloom TECHに変える。そこからの禁煙スタート。
僕がたまたまそうだったけどPloom TECHの時点で体はそれほどニコチンを欲しがっていない。だから全然大変じゃなかった。
もし紙タバコからいきなり禁煙したら、失敗していた。

禁酒編はまた後日に。
以上、
ウノシュージ