小説を読むのが好きだ。
声の大きな人の話が耳に入りやすい世の中で、小説の主人公は声の小さな人(無口な人)が多い。無口な人ほど自分の内面へ深く深く思考を巡らせ起こったことの意味を考える。

読者はそれを一人で知ることによって感性が刺激され一緒になって主人公の心底を味わう。現実社会では到底体験できないフィクションを生きることができる。

そんなことを繰り返していると答えは自分の中にしかないことを思い知る。
外的な刺激がきっかけになることはあるが必ず答えは自分の心の底の底にある。

僕は口を閉じる。
そして深く考える。

皆さま、今日も素晴らしい1日を!!
ウノシュージ
Cheer you up!! Go VACANCES