第737話:子供の様に話せ

ヴァカンスボーテ

昨日は羽田朝発便で定例の大阪店長ランチ会へ。

ボリューム気にせず喋れて天井が高い所という、
僕のわがままを聞いてくれた梅田の中華に到着。

円卓を前にボケっとしていると隣の依子から、
ランチ会の趣旨を面白おかしくイイ感じのサイズで話せと言われた。

雑な振りにも絶対にスベれない時のコツは、長年こういう役回りをやっていると心得ている。

LIKE A CHAILD(子供の様に)で話せ!だ。

客(ここでは店長たち)をいじりながら頭に浮かんだ事を片っ端から口走る。

「おとといユーチューバーになりたいなーと思ってんやんか~・・・」から始めて、

なんとか「人が全てのVACANCESだから、めっちゃ大切な5ワード」的な所までたどり着いた。

①うそをつかない(自分にも) ②商売繁盛 ③ちゃんとしよう ④地獄言葉、罰金 ⑤party people

心温まる2時間が終了した後、マネージャーミーティングのため何かと話題のweworkへ。

ここでもスタートはLIKE A CHAILD!

「長方形のビスケットにアイスが挟まってる、森永の尋常じゃない旨さのアイス知ってる?・・・」から始まって、

「キャンペーンの中身を決めるときは(虫の目)(鳥の目)(魚の目)で」的な所までたどり着いた。

虫の目:お客さんと接する超近な視点→現場

鳥の目:ゴールからブレない広い視点→マネージャー

魚の目:時代や市場や自社の流れを読む視点→僕

3つの視点のバランスの大事さを説明しつつ、
各店のキャンペーンの目的を再確認した。

店長・マネージャー愛する人たちと会って話す、
やっぱりイイね!

以上、
ウノシュージ
http://go-vacances.net