第730話:ルールと知識

ヴァカンスボーテ

今朝、いってきます!と家を出ようすると、純坊が犬2匹と散歩がてら駅まで一緒に行くといった。
同時に茶色のトイプードル 小太郎と まーるが元気に飛び出してきた。

マンションの敷地内から一般道へと出ると 小太郎は嬉しそうにズンズン前に進み、まーるはビビって尻尾をケツの間にくるんと丸め込んでいた。

まーるは車や自転車が怖いらしく、辺りをキョロついてちゃんと歩けない。抱っこされては ちょっと歩き ビビり 抱っこされるを繰り返していた。

純坊と歩調を合わせぴょんぴょん散歩をエンジョイする小太郎と、恐る恐る周りの様子を伺いながら散歩するまーる、ルールを知ってるかの差やなと思った。

小太郎はアホな歩き方をしない限り車は激突してこないという人間界のルールを知ってる。まーるはルールを知らないので、車のデカさや音に惑わされ絶えずビクついている。

人間も同じ。
漠然とした不安がいつもあり、必要以上に萎縮している・・・
経営者、組織人に関係なくよくある感情だ。

「怖がる必要はない」
ルールと知識を得る事でそれらは解決できる可能性がある!
そんなことを思った朝の散歩道でした。

以上、
ウノシュージ
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