時間さえあれば常に本を読んでいる活字中毒なわけだけど、1冊の本がカバンの中に入っている滞留時間はその種類によって違う。

一番わかりやすいのがビジネス書で大きく2つに分かれ、①著者のメッセージを本にしたものと、②様々な文献をベースに新しい理論を導いたものがある。

①は数時間で読めてしまうのでカバンの中に入っているのもせいぜい1日。
②は思考とキャッッチボールしながら読むので長ければ一週間はカバンの中にある。

特徴として、
①は驚くほど中身がない本も多いが、インパクトがあり大切な事に気づかされたりもする。
②はサクサク読めず時間がかかるが、読後の習慣を変えるほど人生に役立つものもある。

①と②で最近読んだ良書を紹介します。

①GIG WORK (長倉顕太さん著)
サンフランシスコ在住、元編集者のプロデューサー。
とにかく言い回しにハマる。以下、原文のまま。
「つまりオレたちは生きてるだけでテイクしまくりな状態なわけだ。だから、テイクを凌ぐくらいのギブ(還元)をしまくらないといけないんだよ。世の中ってのは、ギブ−テイク=チャンスって事なんじゃないかな。」

②ヤバい集中力(鈴木祐さん著)
サイエンスライター。10万本の科学論文、600人以上の海外有識者へのインタビューがベースとなっている。
チャラいタイトル&表紙デザインとは裏腹に、大変わかりやすく内容の濃い集中力アップに関する理論が体系的に解説されている。
モロに自分の行動計画に落とし込める内容で費用対効果が抜群に高い。

どちらの本も効きます!


以上、
ウノシュージ
http://go-vacances.net

著者

ウノシュージ

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