昨日、前記したマーケティング会社の営業会議にオブザーバーで参加させて頂いた。
ガラス張りの会議室に大型スクリーン、中央テーブルの周りには会議を廻す社長を中心にセクションごと数名の若いディレクターがいる。
また会議室全体の空気を作っている創業者兼オーナーが見守り、その隣に僕は座った。

会議スタート!!
各ディレクターは担当セクションの売上達成予算と広告費予算を持っていて、予算比、前年比等を、金額、件数、対効果の%の実数を数字で報告。
投資広告金額、キャッチコピー、期間、媒体などは担当に一任されていて、売上結果もディレクターの責任なので、月ごと、週ごと、日ごとにガンガン広告の内容と投資額を変えていく。

その発表を百戦錬磨の社長が思いつく限りのデータ仮説の中から鋭く突っ込み、微調整や検証を繰り返していく。その光景は経済映画でも見ているようなスピード感で進み、あっという間に時間が過ぎる。

当初は営業会議と聞いていたので部長が担当を詰めるのか?と、平成の地獄会議を想像していたがとんでもない。精神論と根性論はゼロ。叱責や感情トークもなし。全て数字で理論的、おまけにほのぼのしてる。

本当に素晴らしい。
そして心底、うらやましい!!

この目の前に広がる素晴らしい状況を、僕の隣に静かに座るオーナーはどのようにして作ったのだろうか。最初はどうやって始めて、どんな経験を経て、今のスタイルを確立したのだろう。時代の流れや外部環境にどう擦り合わせて行ったんだろう。

想像を膨らませ僕はこう思った。

最初はオーナーの頭の中一人会議。
現社長が加わりミーティングに発展。
スタッフが増えるにつれ、優秀な人は役職に就き出し参加。
大切なスキルが広告運用能力へとシフト。

よし、
僕も作ろう!
VACANCSの営業会議を昨日見たもの以上に育てよう。
全ては自分の気持ち一発。
いつもそこから始まるんだ!!

皆さま、本日も素晴らしい一日を!!

以上、
ウノシュージ