第702話:さらさら

ヴァカンスボーテ

パソコン仕事を進めている時、その傍らに小説を置いておくのがおすすめです。

ディスプレイをガン見しキーボードを叩いていると脳みそが煮詰まりそうになる時があります。

そんな時、傍らの小説を5分間読書。

頭の中が詩的になり脳内の血液がさらさら流れる感覚になります。

今の傍ら本【天使の囀り】を開くとこんな文章が流れます・・・。

「プロメアリも美しい花をつけます。
赤い花です。
君に送りたいと思いました。」

とか

「信一は、ほんの一瞬だけ、自分たちが釣り針に掛かった魚であるような気がしたが、そう考えるのは不愉快だったので、すぐに忘れてしまった。」

みたいな。

はい。
頭ん中さらさら!

皆さま、今日も素晴らしい一日を!
ウノシュージ
Cheer you up! go VACANCES!!