第809話:使い勝手も

ヴァカンスボーテ

クレンリネスは「お客様用の(が目にする)もの」「スタッフだけが使うもの」に区別はありません。どちらのものでも“清潔で快適な状態”でなくてはなりません。オフィスワーカーがデスクの上が散らかった状態で良い仕事ができないのと同じです。

同時にスタッフが使用するものは清潔であるだけでなく「使い勝手」が良くないといけません。使い勝手の基本は数を減らすこと。無駄なものを捨てること。「もしかすると使うかもしれない」は必ず捨てましょう。

また瓶や容器のサイズと色を揃えてシンプルにすること。整理整頓の基本です。
お客さんの目の前のステンレスの広い厨房で料理をするシェフの使っているシルバーの調味料入れを想像してください。

高級なものでなくてもいいのでシンプルで無色なものを。100均になければ300均、なければ無印で。そして容器に「紙に手書き&セロテープ」はやめましょう。生活感を出してはいけません。ちゃんと本部に発注してください。

サロンは「女性の素肌を健康的で美しくする」特別な場です。

同時にスタッフがいきいきと輝く舞台でもあります。

常に、

私たちに期待する初来店のお客様の目で、

初めてエステを習う研修生の目で、

厳しい美容雑誌のライターさんの目で、


自分のサロンを見てください。


本日もよろしくお願いします。

ウノシュージ
http://go-vacances.net